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裁断機とスキャナを買って本を自分で自炊したら最高に便利だった話

どうも。お久しぶりです。

実は個人的ではあるが、あるプロジェクトを実施していたため長期間更新できていなかった。

そのあたりは後日しっかりと大規模に公開する予定なので是非期待してもらえれば。更新を楽しみにしてくれた方がいたら更新が長い間なくて申し訳ありませんでした。

 

ということで、今回はタイトルにあるように裁断機とスキャナを購入して本を自炊した話。

 

購入した裁断機とスキャナはこちら。ちょっと調べると出てくるような定番の2アイテム。

DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX
  • DURODEX
  • 価格   ¥ 38,527
  • 販売者 Amazon.co.jp
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富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)
  • 富士通
  • 価格   ¥ 37,500
  • 販売者 ハードディスク激安市場
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これを使ってこちらの本を自炊していく。

 

少し前に「裁断機はまだいいかなー」と思いながら買っただけで裁断してみたことがあったのだが、力も使うわきれいに切れないわで1冊裁断するのに10分位かかるということがあってさすがに購入。

一冊10秒位で裁断できる上にかなりきれいに切れるのでおすすめ。

 

ということで、20冊くらいを裁断したあとの景色がこちら。

 

 

こんだけ裁断すると大きめの袋2つがパンパンになるくらいの量になる。

まだ一部ではあるが、この量がなくなると結構本棚もスカスカになる。

 

スキャンしたファイルはPDFにしてから、Google Driveにアップロード。

iPadなどの端末でビューワーから落として読むという運用であるが、かなり快適。

 

やってみて思ったのだが、これって単純に「本のスペースが節約できる」だけがメリットではなく、「これまで読まなかった本(積読)を常に持ち歩けるので、スキマ時間に積読を消化できる」ということもメリットになるということがわかった。

 

 

裁断機とスキャナを購入するのってかなり高い買い物になったのは事実だけど、それ相応の価値はあったと思ってる。

でも、2つ合わせて10万円弱してしまうので、便利なのはわかるけどそこにそんなにかけられないという場合は、DMMとかから裁断機とスキャナのセットを安価にレンタルできるところがあるので選択肢としてありかと。

あなたも電子書籍化はじめませんか?自炊初心者でも分かりやすく、また他社よりも安くレンタルが出来るおすすめなスキャナー・裁断機をご紹介いたします。

 

 

本だけではなくて、学会とかから定期的に送られてくる学会誌なんかも裁断して電子化してしまうことでどんどん溜まって読まないという減少を防げるし、大事そうで捨てられない書類もスキャナして捨てることでどんどんスペースが確保できるのでおすすめ。

 

はじめに自分で書類を電子化してしまおうと考えたのはこちらの本を読んだときだったので、興味がある人は是非こちらも読んでもらいたい。

こちらの本を読んでから定期的にチェックするようになった著者のサイトも。

人生を変える小さな習慣

 

 

まとめとして、裁断機とスキャナを購入することでめちゃめちゃ断捨離だったりスペース確保、積読の消化がかなり捗るので是非是非おすすめしたい。

 

唯一後悔していることとしては、私がスキャナix500を購入してすぐに新型Scansnap(ix1500)が出てしまったことくらいかな。

ティーザーサイトで告知されていたように、富士通PFUのドキュメントスキャナーScanSnapに据え置き型のフラッグシップモデルとしてはiX500以来、6年ぶりの新機種「iX1500...

 

ということで、是非今から購入する人は裁断機(200dx)とスキャナ(ix1500)を購入することをおすすめしたい!

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