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エンジニアの職業病をphitenで治そうとしている話

久しぶりの投稿になってしまったがこれにはわけがある。

 

そう、エンジニアの職業病ともいうべき

 

腱鞘炎と肩こりにやられていたのだっ(ドヤ顔

 

そもそも日頃からPCの黒い画面に張り付いて四六時中キーボードを叩いているのに腱鞘炎・肩こりに悩まされないわけがない。

ただ、エンジニアにとってはその状況は日常茶飯事なわけで、どうにかしてその状況とうまく付き合っていく必要がある。

 

対策としては、座っている姿勢を正すだとかこまめにストレッチをする、使用するキーボードを人間工学に基づいたものにして手首の負担を軽減するなどなど色々あるのだが、

Ergodox EZを導入するなどと努力はしているものの、やはり完全には良くならない。

 

ということで、今回は著名な野球選手をはじめとする数々のスポーツ選手が愛用するファイテン(phiten)の製品について試してみたのでレビューというか感想を書いていきたい。

 

オフィシャルショップでファイテンの効果を体感

ネットで調べてみても評価はまちまちだったので、まずはということで、phitenのオフィシャルショップ 巣鴨店に行ってみた。

ファイテンの公式ショップは全国各地にあるものの、私的に行きやすいところになかったこともあってちょっと残念。

新宿とかにできてくれればいいのになと。

 www.phiten.com
ショップブログ最新情報|ファイテン株式会社-phiten-

 

そんなことを考えながらオフィシャルショップでうろうろと製品を眺めていたら店員さんが声をかけてくれた。

「試してみます?」

と言われて案内されたのがこのスペース。

どうやら、このボトルをダンベル代わりにしてファイテンのパワーを体感できる様子。

店員「まずはこのボトルを持ち上げてください。」

と言われて持ち上げる私。

2リットルボトルが2本ということで約4キロ。そこそこ重い。

 

そこで、店員がファイテンのネックレスを私の首にかけて

店員「では、もう一度持ち上げてください。」

 

ん...? なんか軽く持ち上がったぞ?

 

店員「どうですか?さっきより軽いでしょ?」

 

どうやらこれがファイテンのパワーのようだ。

確かに何度試してもネックレスありとなしでは感覚が違う。

 

この体験が購入を躊躇していた私が、ファイテンを試してみようと思ったきっかけである。

 

購入したもの

どうやら、ネックレスをはじめとするファイテンの製品には以下のシリーズがあるらしい。

  • チタンシリーズ(X50, X100~)
  • メタックスシリーズ

上記のチタンシリーズは古き良きときからの製品で、チタンがどれほど浸透されているのかという割合で製品名が決まっているもの。

メタックスシリーズはチタンではなくアクアメタルを浸透させたもので、現在のファイテンの最高技術が詰まっているらしい。

公式ではないが、詳しくはこちらのページに載ってるので是非。

メタックスといえば、高グレードのファイテン製品に使われている技術。 メタックスが使われた製品は普通のチタンネックレスと比べてお高く、「あぁ〜効くんだろうなぁ」...

 

何を買おうか迷ったものの今回の目的は「肩こり」・「腱鞘炎」予防ということでネックレスとブレスレットを購入しようと決意。

いずれも最高技術が詰まっているというメタックスにしたかったが、少し値段が張るのでまずはネックレスのみメタックスにして、ブレスレットは安価なX50のものに。

上のテープとローションはおまけ。ブレスレットはこちらのRAKUWAブレスレット。

肝心のネックレスの方はこちら。高級感漂うパッケージ。

使い方も載っていて、外すときは金属の根本から抜かないとワイヤーが伸びちゃうらしいので注意が必要。

 

 

ちなみに今回はわざわざ公式ショップで購入したが、Amazon Primeのマークがあるものはファイテン公式が出店しているものらしくて製品によってはかなり安く変えるらしいのでそちらもおすすめ。

 

1週間ほど使ってみて

1週間ほど使ってみての感想を少し。

 

少し楽になった気がする...?

 

という感じではあるもの、とりあえず今ではネックレスとブレスレットがないと落ち着かない感じになってきた。

オフィスで仕事しているときに付けているが、そんなに違和感なく作業に集中できるのでもう少し試してみようかなと。

 

また、寝ているときに外でつけているものをずっとつけているのもあれなので、手首に関してはこちらのリストバンドを購入。

 

ほかにもステテコや下着もこちらに変えて今は完全にファイテンのファンになってしまった感じ。

 

 

今回までで、キーボード、アクセサリーと来たので次はマウスについても体に負担の少ないものを探していきたい。

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