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大企業を退職すること

どうも。

題名からして穏やかでないことを書こうと思っているのだが、

 

私、会社辞めます。

 

きっかけ

2018年に入っていつも以上に頑張っていこうと思った矢先に、魅力的な話がやってきたり、仲の良い同期が連続して辞めていくなどがあってことから、周りの人と相談しはじめて、最後に自分で熟考した結果がこれ。

 

「年末年始にかけて精神的に色々あった」と先日のブログで書いたのはこの辺のことだったのだけど、ハッキリ言って

 

人間関係って超大事。

 

人間関係には嫌な人間関係と良い人間関係があるけれど、どっちかというと後者の方が大事だと思った。

例えば、同じチームにパワハラとかする嫌な人がいたとしても、なんとか頑張っていける気がするけど、これまで仲良くやってきたメンツがドッといなくなってしまう方がダメージ大きい感じする。

 

とまぁ、この辺は退職を考えるきっかけくらいにしかならなかったんだけど、一番の要因は

俺、大企業向いてないわ

ってことかと。

学生の頃に小規模なベンチャーが大きくなるところまで関わっていたこともあって、俺のお陰で小さい会社が大成長したとかのはっきりとした実感が欲しくて今の仕事では物足りない感じがあったのかもしれない。

 

というと、職場の人から「いや、お前が大した成果出してないだけだろ」と言われてしまう気がするけど(小声

 

とりあえず、

「向こう数年間絶対続いているでしょ」

っていう会社ではなくて、

「何年存続できるのかわからない」

というような規模の会社に入って死ぬ気で頑張って、それこそ"大企業"と呼ばれる会社まで成長するような場所で働きたいと思った。

大企業だと自分が稼がなくても給料はしっかりもらえるし、「こいつマジで仕事してんの?」みたいな人が一定数いる中で働いていると多少吸われてしまうモチベーションとかもあるのかなとも思う。

転職時の給与

給与面でも現状の「月給 + ボーナス制」から「年棒制」に変わる。

金額も現状より少し上がるくらいだから、もらう額に見合った成果、もしくはそれ以上を出してしっかりと会社・サービスに貢献していきたい。

それと、色々な会社と給与交渉をする中で思ったことだけど、

 

給料はもらいすぎるのも良くない

 

例えば去年の年収が500万円だったとして、「年俸1,000万」「年俸1,500万」と出されてしまうと逆に喜びは感じない。

「そんなにもらって大丈夫なのか?」「その年俸に見合った成果を出すことができるのか」という不安やプレッシャーを感じてしまうことがわかった。

自分の実力よりも明らかに高い年俸をもらって自分にプレッシャーをかけて追い込んでみるということも考えたけど、そこは大企業とは違ってベンチャー企業の給料の上がり幅等も大きいだろうとしてそちらに期待することとした。

勤続年数

今回の決断をするにあたって、ものすごく気になっていたのがこの勤続年数。

私の場合2016年に新卒入社をしたので、勤続年数は2年間となる。

よく言う「3年間は同じ会社で働こう」という言葉を完全に無視しているわけで、ここにものすごく抵抗があった。

でも、まぁ、どんなに抵抗があろうと結果として

辞めるけどね。

 

こういうのは現状少しでも今の会社に不満を感じてしまった段階で、その思いを抱えてあと1年無理やり働いていてもモチベーションも保てないし、成果も出ないと思う。

3年きっかり働いたところで今よりもいい話・環境があるとは限らないし、抵抗は確かにあるけどここは時の運として辞めるのを決意。

 

転職を考えているけど今の会社に特に不満もなく漠然と考えている人はとりあえず、3年間は同じ会社で働くのがいいと思う。見栄えがいいからね。

 

ということで、報告を兼ねてなんとなく思っていたことをつらつらと書いてみたけど、再度まとめると、

 

4月末に現在の会社を正式に退職することに決まりました。皆様お世話になりました。

 

退職するとはいっても、死ぬわけではなくて「会社を変えるだけ」なので、これからも本質は変わらず頑張っていくつもり。

 

こちらのブログもしっかりと週一ペースを保っていくので是非チェックしてやって下さい。

 

転職関係の本もセールになっているようなので是非

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