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OGP(Open Graph Protocol)の設定方法まとめ

2017/08/19

こんにちは!

1週間前に「継続的更新します!」と言っておきながら更新をせずに一週間経ちそうな気配も残しつつなんとか更新にこぎ着けた今日このごろ。

だいたいこれまで半年に一度やっと更新していた人間が週に一回以上更新するなんて無理に決まっていr…うわなにをするやめr

 

 

はい、ということで、本当は趣味の自転車の話をしようと思ったのだが、今日はOGP(Open Graph Protocol)について書こうかと。(エンジニアっぽいですね。)

 

というのも、心機一転「これからブログを更新していくぞ!」と思った矢先、せっかく更新したブログポストを広めようとTwitterに書き込んだ所こうなってしまい。。。

 

カッコ悪!せっかく書いたのに!!

想像していたのはこんな感じに展開されたもの。

 

ということで、今回の話、OGPにつながることに。

私のページがなぜカッコよく展開されないのかを調べると、このOGPが設定されているかされていないかが問題の様子。

 

しっかりと展開されてる毎日新聞の記事では、sourceのheader部分にnameがog:***のmetaタグが付与されている。

一方私のページのheader部分にはmetaタグは殆どない。

どうやらこのmetaタグがTwitterなどでの展開の有無に繋がっていそう。

細かい部分をこのページで紹介しても仕方がないので参考になったページをこちらに。

「OGPとは」という基本的なことから詳細な設定方法まで載っているので非常に参考になる。

OGPとは「Open Graph protocol」の略称です。FacebookTwitterGoogle+mixiなどのSNSでシェアされた際に、そのページのタイトルURL・概要・アイキャッチ画像(サムネイル)を意図した通りに正しく表示させる仕組みです。SNSでの拡散を通じて多くの人に記事をみてもらうためには必須の設定といえます。

 

ということで、「よーし、OGP設定したる!」と意気込んでいたところ、さすがwordpress。便利な拡張機能が用意されている。

ここで紹介されている拡張機能を入れるだけでFacebook, Twitter, Google+など基本的なSNSには対応できるという優れもの。

STINGERでOGPを簡単に設定する方法
Wordpressの無料テーマ「STINGER5」では、OGP(Open Graph Protocol)の個別設定機能がないため、Wordpressのプラグイン「All in One SEO Pack」を使って投稿単位でOGP...

早速、プラグインを入れてみた。

 

プラグインを追加メニューで「All in One SEO Pack」を検索。

 

「機能管理」ボタンが出現するので「ソーシャルメディア」をActivateする。

 

非常に簡単。後は投稿毎に設定していくことでOGP設定は終了。

 

これでTwitterにいい感じに投稿できる!

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